ブルーロック 135話 ネタバレ「鯱(シャチホコ)」U-20日本代表の逆襲! ブルーロックはU-20日本代表のカウンター攻撃を防ぎきれるのか!?

■もう1点も失えないブルーロックに襲いかかるU-20日本代表

FLOW(極限集中)に入った愛空は別次元!?

2021年6月16日発売の『週刊少年マガジン』29号に掲載された『ブルーロック』第135話「鯱(シャチホコ)」。愛空に次々と攻撃を阻まれ、カウンター攻撃を受けるブルーロック。果たしてこのピンチを切り抜けられるのか!?

マンガアプリ「マガポケ」公式サイトより

FLOW(極限集中)に入った愛空が大きな壁となり、ブルーロックは攻めきれずにいた。愛空にカットされたボールが糸師冴にわたった瞬間、U-20日本代表のお家芸、速攻のカウンター攻撃がはじまる。現在、得点3-2で1点を追うブルーロック。もう1点も失うことは許されない。

烏が糸師冴に対して、プレスをかける。数秒で体制を整えた守備陣はマッチアップでカウンター攻撃を防ぐ。御影は士道と対峙するが、身体能力の高さを活かした早いステップでかわされてしまう。ついていくのが精一杯の御影は少しずつ遅れ始めていた。

我牙丸の鯱プレイが炸裂!

糸師冴から士道へ後方からのロングパス。御影は士道の左側をマークし、一撃シュートを警戒するポジションに入る。

御影の絶妙なディフェンスのおかげで、キーパーの我牙丸が守るゾーンはゴール「左上」か「左下」の2択となった。最後は勘で「左下」に飛ぶも、士道から放たれたボールは、我牙丸の意に反し、まっすぐゴール「左上」に向かってきた。

シュートが決まる! と誰もが思ったその時、とっさに体制を変えた我牙丸。逆立ちで体を反らし、右足でボールを弾いたその姿はまさに鯱! 弾いたボールはポストに当たり、ゴール前へと落ちていく。転倒したままの我牙丸。「ボールに触れば決まる」とゴール前に集まるU-20日本代表。そこに立ちはだかるのは御影だった。

「クリアしろ! コーナーに逃げろ!!」と叫ぶ我牙丸の声が響く。マイボールにするのを諦めない御影は、凪の「複写(コピー)」の技を繰り出してクリア。大きく蹴られたボールは前線の凪の元へと届いた。

今週号を見たファンからは、「めちゃくちゃ鳥肌がたった!」「激アツだった!!」など、白熱する試合に熱狂する声が多く上がっていた。

次回はブルーロックのカウンター返しが始まる! ここから1点を追い上げることができるのか!? 今後の展開からますます目が離せない。

(文=松本メリコーン)

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