僕のヒーローアカデミア 316話 ネタバレ「THE NEXT」ホークスとレディ・ナガンの対話に涙!

■アジトが判明するも…?!全てはAFOの掌の上なのか

対レディ・ナガン戦も決着…

2021年6月14日発売「週刊少年ジャンプ」28号に掲載された『僕のヒーローアカデミア』の316話「THE NEXT」。レディ・ナガンからAFOのアジトの情報を聞き出すヒーローたちだったが…。

『週刊少年ジャンプ』公式サイトより

レディ・ナガンとの戦いも決着を迎える中、オールマイトから報告を受けたエンデヴァーが到着。落下するホークスとレディ・ナガンを黒鞭でなんとか支えながら、デクはAFOがレディ・ナガンに何か仕掛けていたと報告する。

そんな中、あなたの後釜だ、とレディ・ナガンに声をかけるホークス。利用されて終わるな、知っている事を教えてほしい、と問いかける声に、自分同様ろくでもない事をさせられてきたはずのホークスが、なぜ昔の自分のようにキラキラした目ができるのかと感じながら、レディ・ナガンは「二カ月以内に灰堀の森林洋館へ標的を連れて来ること」「他にも数人声をかけられていた」と伝える。

どうしてそんな顔でいられるのか問うレディ・ナガンに、「楽観的なんす」と笑顔で答えるホークス。読者からは「2人の道を分けたのは心の中にヒーローがいたか否かか」「ナガンにもホークスにとってのエンデみたいな存在がいれば…」と、二人の境遇の差に言及する声があがった。

そして、回収されながらも「俺にはもうオヤジしかいないんだ」「オヤジに謝りたい」と、なお組長に会わせることを望む治崎。デクはその気持ちをエリに向けることができたとき、レディ・ナガンとの約束を自分が引き継ぐと諭した。

あの名シーンが… 最悪の模倣に憤る読者も

レディ・ナガンの情報を受け、灰堀森林のアジトに集合するヒーローたち。「逸るんじゃない」と止めるエンデヴァーを尻目に、デクは一番にアジトに乗り込む。その瞬間、暗闇の中でAFOの声が響き、事前に録画されていた映像が起動。アジトはもぬけの殻だった。

どんな社会でも合わない個は排斥されるだけ、そこでつまづいた人間がヴィランと呼ばれる、とAFOは笑顔で語る。そんな人間をデクが見捨てられないことは見抜かれていた。「戦う度に心がすり減り終わりは来ない」と、皆を救いたいというのは“茨の道”だと指摘するも、獄中でずっとデクの事を考えていたというAFO。

最早オールマイトという名のウドには興味はなく、「次は君だ」とデクに指を指す。その瞬間、洋館が大爆発するのだった…。「オールマイトの名シーンをこんな形で塗り替えてくるとはなぁ」「大好きな人のセリフこいつからプレゼントとか泣くわ」と、オールマイトのセリフを真似するAFOに憤る声も多い中、「デクまだ仮免ですよ」「この歳で背負いすぎてるよ…」とデクを心配する声も。爆発の中、ヒーローたちの安否は…?

(文=ベジナハモッチ)

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