フラゲ日にゲットするのがお決まり!? オタ活に欠かせない“フラゲ”の意味とは

■オタ活に欠かせない“フラゲ”!

CDやゲームを“発売日の1日前”に購入?

みなさんは“フラゲ”という言葉を聞いたことがあるでしょうか? ネット界隈では頻繁に登場する造語で、「前々から気になってたグッズをフラゲ!」と欲しいものを購入した時に使うワードです。真の意味を理解していない人は、ぜひこの機会におさらいしておきましょう。

まず“フラゲ”とは“フライングゲット”の略称で、スタートの合図よりも早く動き始める「フライング」と英語の「Get」を組み合わせたもの。CDやゲーム、グッズなどを発売日よりも前までに手に入れることを意味します。同名の曲がアイドルグループ「AKB48」の楽曲として有名なので、オタク用語に詳しくない人でも馴染みのある言葉かもしれません。

本来であれば発売日に欲しい商品を入手するものですが、そもそもリリース日よりも早くゲットすることは可能なのでしょうか? ネット上の声を見ていくと、「行きつけのCDショップは新作が店頭に並ぶのが発売日の1日前。ファンの間では“フラゲできる店”で有名」「オンラインショップで予約購入したら、1日前に届く」などの声が。販売店によっては、予定よりも早く商品をゲットできるようですね。

“コネによるフラゲ”はルール違反!?

フラゲできる店やオンラインショップはファン同士の“口コミ”で広がる模様。“グッズ集め”が大切なファンにとって情報交換は重要な活動の一つですが、中には“コネでフラゲできた”と自慢する人も。

“コネ”というのは具体的に“ショップの知人”や“業界関係者とのつながり”らしく、過去に「仲の良い店長からフラゲ」「友達の親がグッズ販売に携わっている人で、運よくフラゲさせてもらった」といったコメントが上がっています。

もちろん正規のルートではないので、真面目にオタ活しているファンからすれば納得できないですよね。“自慢フラゲ”はバッシングの的になり、炎上に発展したケースも多々見られました。フラゲは自慢したいほどの嬉しい成果ですが、そもそもルールやモラルを守ることが“正しいオタ活”なのかもしれません。

(文=ザ・山下グレート)

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