ライダーシリーズ屈指の格好良さ!『仮面ライダーカブト』の高速移動能力「クロックアップ」

■仮面ライダーシリーズ屈指の人気作『仮面ライダーカブト』

超高速の特殊移動能力「クロックアップ」

仮面ライダー生誕35周年記念番組として作られた『仮面ライダーカブト』。昭和仮面ライダーと平成仮面ライダーの要素をうまく組み合わせた作品だ。斬新な戦闘や演出、コメディ要素など他のシリーズと一線を画した面を持ち、今でも根強いファンが存在している。

『仮面ライダー』公式ポータルサイト

中でも特徴的なのが「クロックアップ」という超高速の特殊移動方法による戦闘。それでは『仮面ライダーカブト』と「クロックアップ」について紹介していこう。

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水嶋ヒロの出世作!

平成仮面ライダーシリーズの7作目で、2006年から2007年にかけて放送された『仮面ライダーカブト』。平成仮面ライダーでは採用されないこともあった昆虫のモチーフやキックの必殺技、バイクの使用、変身ベルトでの変身といった昭和仮面ライダーの要素を積極的に取り入れている。またその一方でヒーローの組織化、一般人・怪人の姿を持つ敵など、平成仮面ライダーシリーズの要素も盛り込まれている。

作中では暗くなりがちなストーリーを要所要所で和らげるコメディ的な話も多く、特に料理に大きく焦点が当たっている。主演は水嶋ヒロで、この作品で人気に火が付く出世作となった。

思考までが加速する「クロックアップ」とは?

『仮面ライダーカブト』で登場する特徴的なものとして、「クロックアップ」による戦闘が第一に挙げられる。「クロックアップ」とは高速行動能力のことで、移動のみならず思考・考えまでが加速する。

クロックアップ使用時は、自分達以外の時間はほぼ止まっている状況で、逆に言えばクロックアップした相手の動きを通常時の自分がいつものように把握する事は不可能である。作中に登場する仮面ライダーと敵の地球外生命体「ワーム」はこのクロックアップを使用し、超人的な戦いを行うのである。

クロックアップを遥かに凌駕する力「ハイパークロックアップ」

そんな常識を超えたクロックアップを凌駕するのが「ハイパークロックアップ」。クロックアップを大きく超える速さでの移動・活動を可能にし、ハイパークロックアップの状態ではクロックアップですらスローで視認される。更には時を超えて過去や未来にもいけてしまうというなんでもありの能力だ。

ちなみに、カッシスワームというワームは「フリーズ」という能力を使い、クロックアップはもちろんハイパークロックアップすらも停止と変わらない状況にすることが出来る。

いまだ「仮面ライダーカブト」を未見というラッキーな方は、高速行動能力「クロックアップ」に注目しながら見てみては?

(文=ザ・山下グレート)

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