アシガール 110話(第百八戦) ネタバレ「起動スイッチ2号」が使える! 満月の夜に燃える城から脱出を試みるが…!?

■炎に追い詰められた唯たちは?

黒羽城と清永

2021年5月28日に発売された『ココハナ』7月号。『アシガール』第110話(第百八戦)では、燃え盛る炎の中を脱出しようと“懐剣”を手に取る。

『ココハナ』公式サイトより

唯と天丸が人質となった黒羽城が、織田軍に奇襲され火攻めを受けていた。大勢の人々が逃げ惑う様子に、信長に仕える正綱は部下に対し「女 子どもに無法な振る舞いはするな!!」と指示を出す。そこへ、御月清永が子平太らを従え到着し、唯と天丸を救うため周囲の制止を振り切るよう城へと馬で乗り込んだ。

ところが、焼け落ちた門に行く手を阻まれてしまい、落馬した清永は呆然とする。子平太は、唯之介のことだから天丸様と逃げているかもしれないと励まし、織田陣の場所まで退くことを進言した。

「唯 天丸 生きて戻れよ」。黒羽城を見つめる清永だったが、そこへ生まれ育った城が燃え落ちるのは苦しいかと信長が声をかけた。その言葉に、清永はやはり自分たちの素性を知っていたのかと答える。信長は黒羽城の堅牢さを褒めると、相賀にこの城を与えなければ謀反を企まなかったこと、さらに自分の妻子が人質でも火を放つと断言するのだった。

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起動スイッチ2号に燃料が!

一方、黒羽城で脱出を試みる唯と天野だったが、庭を囲む竹の囲いに行く手を阻まれてしまう。刀を取り上げられていなければと嘆く天野は、唯から懐剣を借りることに。「それ 刃がプヨプヨで切れません」。その言葉にガッカリしながら懐剣を抜く天野だったが、唯は“満月”で「起動スイッチ2号」が使えることに気づく。

起動スイッチ2号を持つ天野に「今から大変なことが起こる!!」と説明をする唯。話をする間にも、天丸を背負う天野の姿は徐々に薄れ、唯の居た時代へとタイムスリップしてしまった。

起動スイッチ2号とは未来の尊が製造したもので、現在の尊には改良された燃料が不明なまま。どうにか天野と天丸を逃がすことに成功するも、ひとり残された唯のすぐ近くにまで火の手は迫り…。

ネットでは「前回の満月がここでも生きてくるのか」「起動スイッチ2号のネーミングとデザインのダサさっぷり(笑)」といった声や、「未来の尊はかなりチート気味」などのコメントが寄せられている。

天丸の安全と天野の寿命が若干伸びることに安心する唯だったが、絶体絶命のこの状況をどう切り抜けるのか!?

(文=松本メリコーン)

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