キングダム 680話 ネタバレ「お頭の伝言」オギコの漢気にファンも感涙! 攻略地となる断崖の下で飛信隊の歩兵団は…!?

■桓騎からの伝言

伝令を届けに来た人物

今週は愚直なオギコが注目される回となった。2021年5月27日に発売の『週刊ヤングジャンプ』26号に掲載された『キングダム』第680話「お頭の伝言」。未だ趙軍に押されたままの桓騎軍に焦りを感じる秦国王都 咸陽。影丘で戦う桓騎の考えとは?

週刊ヤングジャンプ『キングダム』特設サイトより

戦いが始まり、9日間も劣勢が続く桓騎軍に対し、秦国王都では平陽を抜かないと趙国の王都・邯鄲(かんたん)へ軍は届かないと焦り出していた。

桓騎軍中央の厘玉(※厘の左はにんべん)は虎白公と対峙するも、隊の形成すら難しいほど追い詰められていた。こうして自分たちが狙われることで、黒桜にいる桓騎に“考える時間”ができるとしながらも、この状況を「最初から考えていたか…」と勘ぐる厘玉。実は、軍のような忠義もなく逃げ出してしまう部下こそが、桓騎軍最大の弱点だったのだ。

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オギコの行動に感涙!?

敵に囲まれながら戦う雷土のもとに、オギコが桓騎からの伝令を携え駆け付ける。すごく大事なお頭からの伝令だと告げるオギコに対し、雷土は「ウソつけ」と疑ってしまうが、オギコのボロボロな姿に驚く。

「敵に捕まっても絶対に何もしゃべらない」「死んでも伝言を雷土さんに伝えることが…」「それが出来るのはオギコだけだってお頭に言われて」と誇らしげに語るオギコ。そんなオギコに雷土は謝罪すると、桓騎からの伝言を聞くのだった。

オギコによると、無茶しがちな雷土だけに特別に教える内容だという。雷土は桓騎の考えに不敵な笑みを浮かべるが、その時部下から敵左翼の龍白公の倅を捕らえたとの報告が届いた。

一方、左翼の飛信隊は激戦の末、王賁が知らせた攻略地となる断崖下まで到着する。だが飛信隊・歩兵団は、切立つ崖の高さと傾斜の厳しさに絶句。それでも、自らを奮い立たせながら突撃するのであった。

680話に対して読者は「おい、ちょっと待て! オギコの姿が涙で見えないのだが?」「お頭はオギコの実直さを見抜いてくれたんだな」とオギコに感動する一方、「崖の上から岩でも落とされたら飛信隊、終わりじゃん」など崖攻略を心配する声が多く聞かれた。

裏切りが増える中、オギコが命がけで届けた桓騎からの伝令とは? 熱い戦いにますます目が離せない!

(文=松本メリコーン)

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