福士蒼汰主演の実写版映画「BLEACH」のオサレ度が高い!? BGMもクールで「実写もオサレだ」「音楽がブリーチ感ある」と期待の声

福士蒼汰が主演を務める実写映画「BLEACH」の新たな特報映像が公開され、ネット上では「実写もオサレだ」「これは期待できるオサレ感」と話題になっている。

今回公開された特報映像では、「この世には人間の魂を喰らう悪霊がいる」というナレーションとともに、悪霊の“虚(ホロウ)”と黒崎一護(福士)が対峙するシーンをお披露目。

ルキア(杉咲花)は一護に「死神になれ。悪霊を倒すことができるのは死神だけ」と語りかけながら一護のお腹に刀を刺す。すると次の瞬間、死神となった一護が斬魄刀でホロウを一刀両断し、斬魄刀を肩に担ぎながらまっすぐ正面をにらみつけた。背後ではロック調のBGMが鳴り響いており、原作漫画やアニメのクールな雰囲気を演出している。

ネット上では「予想よりはるかにいい感じ」「ちょっとマジで楽しみになってきた! あとは他のキャラクターの髪型とかを、現実でもいそうな自然な感じにしてくれるの期待してる!」「とりあえず福士くんがかっこよすぎるのでそれだけでも良い」「アイアムアヒーローの監督だから大いに期待してるよ」といった声が。

また「使われている曲が気になる…。サントラ出るのだろうか…」「音楽がブリーチ感めっちゃある」「まだよくわからないけど、BGMはなかなかいい感じ」といったように、BGMに興味を示す声も。

今年7月20日に公開予定の同作だが、実は16年の9月から11月で撮影は終わっており、その後1年以上をかけてCG作業を行って画面を作り上げているという。刀を使うキャラが主人公のジャンプ漫画といえば、これまでに「るろうに剣心」「銀魂」が実写化されて大成功を収めている。果たして「BLEACH」もこの流れに続くことができるのだろうか。続報に期待しよう!

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