新テニスの王子様 331話 ネタバレ「能ある鷹は」必殺技を返され日本チーム絶体絶命!?

■爪を隠す者同士の熱い戦い

已滅無を返され日本敗北確定!?

『新テニスの王子様』331話で、種ヶ島が必殺技を返され絶体絶命に陥っている。2021年5月1日に発売された『ジャンプSQ.』6月号の『新テニスの王子様』331話「能ある鷹は」では、種ヶ島の作戦により優位に立ったかと思われた日本チームが敗北の危機に直面した。

「新テニスの王子様」公式サイトより

スコアは5対4。一点でも落としたら日本の敗北が確定するという場面で、種ヶ島はサーブをミスしてしまう。重圧を感じているように思われた種ヶ島だが、実は彼の作戦だった。

二度目のサーブを強気で放ち、已滅無で得点しようとする種ヶ島。しかしそのボールはビスマルクによって返されてしまった。このままでは日本の失点という絶体絶命の状況で、話は次回へと続く。

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センターカラーとタイトルからあのキャラを連想する人も

今回センターカラーで本誌に掲載された本作。このセンターカラーと本編のタイトルから、四天宝寺中学校の財前光を連想した読者が多かったようす。財前光の以前の座右の銘が“能ある鷹は爪を隠す”だったのだ。また今回のセンターカラーでは、四天宝寺中学校テニス部のメンバーが描かれている。

読者からは「これは財前を連想するよね」「扉絵とサブタイトル、財前の座右の銘を思い出す」といった声が。作者が意図的だったのかどうかは不明だが、財前のファンならば連想せずにはいられない組み合わせだろう。

(文=トコロドコロ島本)

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