キングダム 678話 ネタバレ「影丘」壊滅状態の左翼で信が見つけた玉鳳の命運は? 王賁はまだ見ぬ子供に逢えるのか!?

■影丘でわずかな希望となった玉鳳の生存に信は!

壊滅状態となった左翼

今週は影丘で苦戦する玉鳳隊にスポットが当てられた。2021年5月6日発売の『週刊ヤングジャンプ』23号に掲載された『キングダム』第678話「影丘」。飛信隊が到着するも玉鳳隊はすでに全滅したかに見えるのだが……。

週刊ヤングジャンプ「キングダム」特設サイトより

桓騎(かんき)の使者・馬印(ばいん)を先頭に左翼の援軍に向かう信たちは、この8日間の戦局を聞かされる。各所で敗戦が続いているが、なかでも玉鳳隊が入っている左翼は「やられすぎてどうなっているか分からん……」と言わしめるほどの惨状で、軍を率いる王賁の生死さえ分からないままだった。

そんな左翼に入ることとなった飛信隊に、馬印は桓騎軍の参謀である摩論からの伝言を話す。その内容は、この厳しい戦局を覆すことができるのは、敵が絶対に抜かれないと信じている影丘を攻めている“左翼”だけ。つまり、惨敗している左翼で影丘を抜いて扈輒軍を脅かせというものだった。

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飛信隊はこの戦況を打破できるのか?

桓騎の元に駆け付けた摩論は、中央軍も分断され右翼もボロボロであると戦況を伝える。だが桓騎の「他には?」の問いに対し、今まで敵から“見えていなかった”飛信隊が左翼に到着したことを「いい知らせ」として伝えるのだった。

影丘に到着した信たちは戦場の凄惨さに驚愕する。左翼は全滅し、すでに趙軍による後処理が始まっているかに見えたからだ。趙軍右翼大将の岳白公は、到着した飛信隊を殲滅するよう指示。その動きを察知した河了貂たちだが、信は玉鳳隊がまだ全滅しておらず、わずかながら点在している事に気づくのだった。

678話に対して読者は「桓騎は王賁を囮にしたのでは」「徹底的に負けたフリして反撃か?」と桓騎の戦略を推測する一方、「王賁、表紙からすでに死亡フラグ」「おい、お子が待っているなんてフラグ立てるのやめてくれ」など心配する声が多く聞かれた。

王賁を救うため先頭を切って飛び出す信。影丘のわずかな希望は王賁の生存だが…? 次回は休載のため、再開まで息を飲んで待ちたい!

(文=松本メリコーン)

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