ヒロアカ 310話 ネタバレ「師と弟子」ついに先代全員がデクの味方に! カッコ良すぎる2代目に読者大興奮

■初代に手を差し伸べた2代目がカッコいい!!

異形型の女の子を助けるデク

2021年4月26日発売「週刊少年ジャンプ」21・22合併号掲載の『僕のヒーローアカデミア』310話「師と弟子」で、ついに先代たち全員の協力を得たデク。その中で明らかになった2代目の過去が、読者の注目を集めた。

『週刊少年ジャンプ』公式サイトより

雨の夜、市民たちから攻撃される異形型の女の子を助けるデク。街の変化に怯え「元に戻るのかしら…」と呟く女の子に、デクは「戻します」と答える。女の子を駆けつけたオールマイトに頼んだデクは、彼に弁当を手渡されて笑顔を浮かべるのだった。

その後、鉄塔から夜の街を見下ろすデク。そして側にいる5代目に、死柄木たちを止めるにはワン・フォー・オールの全てを引き出さなければいけないと語る。

ワン・フォー・オールの始まり

時はデクが目覚める前の、先代たちとの対話にさかのぼる。壁を向いたままの2代目と3代目に、デクに協力してほしいと頼む初代・与一。

長い沈黙の後、3代目が口を開く。自分達はオール・フォー・ワン全盛期の過酷な時代を生きた、そこで仲間を率いて戦ったのがリーダーだった2代目だと。

2代目は“宿敵を助けたい”というデクの幻想に俺たちの歩みをゆだねるのかと、初代に言う。そんな彼に、だったらなぜ宿敵の片割れである自分を助けたのか? と問う初代。そして「君が手を差し伸べてくれたから、ワン・フォー・オールは始まったんだ」と告げる。

そして今。デクの側には先代たち全員が揃っていた。2代目に「いいか小僧 ここからは加速していくぞ」と言われたデクは、「はい!!」と力強く答えるのだった。

敵の弟と知りながら、初代に手を差し伸べた2代目。そんな彼に読者からは「ワンフォーオール2代目、まじかっこいい!!」「ヒロアカ見たけど2代目カッコよすぎん?」「ヒロアカ2代目に惚れる」と大興奮の声が集まった。

2代目や3代目が、どんな能力なのかも気になるところだ。次回の『ヒロアカ』も見逃せない。

(文=ベジナハモッチ)

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