暁のヨナ 207話 ネタバレ「綻び」緋の病のため動くユンとハク! 久しぶりに揃った仲間達に喜びの声

■ヨナとハク、ユンと四龍たちが久しぶりに揃う

スウォンの秘密を知ってしまったユン

2021年4月20日発売「花とゆめ」10・11合併号掲載『暁のヨナ』207話「綻び」では、緋の病のため薬草探しに出ることになったユンとハク。いつもの仲間達が久しぶりに揃い、読者から喜びの声が集まった。

アニメ「暁のヨナ」公式サイトより

突然苦しみだしたメイニャンから、彼女が緋の病にかかっていると知らされるユン。メイニャンは自分もスウォンももう長くない命だと明かすのだった。そこにハクを探しに来たスウォンの主治医・ミンスがやってくる。

苦しむメイニャンに薬を飲ませ、監視付きで彼女を預かることになったと語るミンス。スウォンを治すためには、彼女を通じて緋の病を知る必要があるというのだ。

ミンスは秘密を知ってしまったユンに、自分の助手になってほしいと提案する。ユンはこの先もメイニャンを自分が診ることを条件に、その話を引き受けるのだった。

\30日間無料で楽しめる!/

薬草探しに出るユンとハク

スウォンの許可を得たユンとハクは、まだ試したことのない薬草を取りに行くことに。「きっと元気にしてみせるから待ってて」と告げてホーを探せないことを謝るユンに、メイニャンは死んでもユンへの恩は忘れないと涙を流した。

出かけようとしたときに、城の窓から飛び降りてきたヨナに驚くユンとハク。「ユンをお願い」と真剣な表情で頼むヨナに対して、会いたかったと告げる間もなくひざまづくハク。ヨナはそんな彼に顔を見たいと言えず、頬を赤らめる。ユンたちを見送りに四龍たちも集まった。そしてユンは、シンアの肩に乗ったホーを見つけるのだった。

久しぶりに揃ったヨナとハク、そしてユンと四龍たち。読者からは「暁のヨナが最高すぎる。 久々のヨナとハクで泣いた」「あぁぁぁ、一時でも皆が揃ったの嬉しいよーーー」「なんかやっとみんなの顔見れたぁ…」と喜びの声が上がった。

果たしてユンたちは緋の病を治す手がかりを見つけられるのか。次回の『暁のヨナ』も見逃せない。

(文=ターバン美津子)

\初回無料登録で50%オフクーポンGET/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.