新テニスの王子様 330話 ネタバレ「1ポイントの重み」種ヶ島VSビスマルク、一点も譲れない戦いが熱い

■チームの進退がかかったNo.2同士の戦い

タイブレークで放たれる切り札

2021年4月4日に発売された『ジャンプSQ.』5月号。『新テニスの王子様』330話「1ポイントの重み」では、種ヶ島とビスマルクの互いに一点も譲れない熱い戦いが繰り広げられた。

『ジャンプSQ.』公式サイトより

ダブルスにも関わらず、一対一の戦いとなった試合はタイブレークに突入。タイブレークの勝率100%を誇り、Mr.タイブレークと呼ばれるビスマルクはここにきて未だこの試合で一度も見せていないサーブを放つ。切り札を最後まで残しておき、タイブレークで確実に仕留める。これこそ彼が“Mr.タイブレーク”と呼ばれる所以であった。

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絶体絶命の中、種ヶ島の得意技“未生無”炸裂

種ヶ島もこの試合で打っていないキックサーブを繰り出すが、ビスマルクに打ち返されてしまう。種ヶ島の打球は全て見透かされているように思われた。

しかしビスマルクのスマッシュが放たれようとした瞬間、種ヶ島の得意技である未生無が炸裂し、ボールはドイツ側のコートへ。プレッシャーを感じながらも、Mr.タイブレークから点をもぎ取る種ヶ島。

熾烈を極める戦いの行方は果たしてどうなるのだろうか。

(文=トコロドコロ島本)

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