呪術廻戦 146話 ネタバレ「死滅回遊について」お兄ちゃんと今生の別れ!? 死亡フラグに読者ハラハラ

■虎杖と脹相、今生の別れになってしまうのか?

弟からの感謝の言葉に溢れる笑み

『呪術廻戦』第146話で、脹相のあからさまな死亡フラグに読者がハラハラしている。2021年4月19日に発売された『週刊少年ジャンプ』2021年20号の『呪術廻戦』146話「死滅回遊について」では、死滅回遊に向けてそれぞれが行動を開始した。

アニメ『呪術廻戦』公式サイトより

死滅回遊の情報が整理されたところで、脹相と九十九は天元護衛のため虎杖達と別れることに。別れ際、虎杖は脹相に向けて「ありがとう 助かった」と口にする。それに対し脹相は微笑みながら「…死ぬなよ」と声をかけ虎杖を見送った。

このシーンを見た読者からは「こっちはお兄ちゃんの方が死なないか不安なんですけど…」「お兄ちゃんが着々と死亡フラグを築き上げていってる」「今生の別れはやめてくれ!」「お兄ちゃん毎回フラグ立てるのうますぎてヒヤヒヤするな~」などの声が上がった。

弟との別れに涙するお兄ちゃんに天元様も引き気味

爽やかに虎杖を送り出した脹相。しかしその直後に目元を手で覆い、九十九からは「泣いてんの?」とツッコまれてしまう。天元も脹相の兄弟愛に若干引き気味な様子を見せていた。

このシーンには「感極まって思わず泣いちゃうお兄ちゃんかわいいかよ」「九十九とお兄ちゃんが並んでるとなんか笑える」「お兄ちゃんも天元様も可愛い」など癒された読者が多かったようだ。完全にコメディ枠となった脹相。彼が無事虎杖と再開できることを願うばかりだ。

(文=トコロドコロ島本)

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