暁のヨナ 206話 ネタバレ「捨てられるものをひとつずつ」追われるメイニャン!! ユンの行動に感動の声

■ユンがメイニャンを助ける理由とは!?

釈放されたハク

2021年4月5日発売の『花とゆめ』9号に掲載された『暁のヨナ』206話「捨てられるものをひとつずつ」。脱獄したメイニャンを追手からかばうユンの言葉に、読者から感動の声が上がった。

『花とゆめ』公式サイトより

手ぶらで南戒に戻ってきた使節団を、無能扱いする最高権力者のチャゴル。使節たちは彼の寵姫・メイニャンが行方知れずなこと、スウォンと親し気にしていたことを話す。

そのころ高華国では、ハクが一時的に釈放されていた。ケイシュクから、脱獄したメイニャンを探す手伝いをするよう頼まれたのだ。

ユンの家にいたメイニャンは兵に見つからないよう髪を切り、ひそかに出て行こうとする。しかしユンに優しく声をかけられ、彼の元に戻るのだった。ユンはケガをして髪をざんばらに切ったメイニャンの姿を、初めて会った頃のヨナに重ねる。

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メイニャンをかばうユン

夜になり、ハクとジュド将軍がユンを訪ねて来た。ジュド将軍が家に入った途端、衝立の影にいたメイニャンが襲い掛かる。激しい争いのあと、ハクに弾き飛ばされるメイニャン。ユンはハクからメイニャンが南戒の使節団にいたこと、兵を複数殺したことを聞かされる。

反撃しようとしたメイニャンは、立ちはだかるユンの言葉からハクが雷獣だと知った。ユンはメイニャンの正体を知っても、自分の患者だと彼女をかばう。そして「人を治したくて城(ここ)に来たんだよ。それが全てだ」と言い切るのだった。

医術を学ぶ者としての信念を見せたユン。そんな彼に読者からは「暁のヨナのユンくん、天使」「ユンちゃん、あんたは神だ…」「やっぱりユン君ってすごいと思う」と感動の声が集まった。

ユンの行動にハクは、どんな反応を見せるのか。そしてメイニャンの運命は?次回の『暁のヨナ』も見逃せない。

(文=ターバン美津子)

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