新テニスの王子様 328話 ネタバレ「決まっていた勝敗」日本の勝利は確定!? 1対1のダブルスという超展開にツッコミの声

■ダブルスのはずがシングルス!?

“棄権”という概念がなくなったテニプリ

『新テニスの王子様』最新話で、この世界で一番おかしいのは審判だと話題だ。2021年4月4日に発売された『ジャンプSQ.』5月号の『新テニスの王子様』328話「決まっていた勝敗」では、ダブルスにも関わらず1対1のバトルが展開された。

『ジャンプSQ.』公式サイトより

日本VSドイツの準決勝。切原はスタミナ切れ、ジークフリートは切原の処刑技により体が動かない。2対2のダブルスのはずがコートに立っているのは日本側は種ヶ島、ドイツ側はビスマルクのみ。1対1のまま試合は続行され勝負は膠着状態に陥る。

この状況に読者からは「テニプリで一番おかしいのは審判」「まじで意味不明」「無印には棄権の概念あったやろ」「このスポーツ審判おったんか…」などの声があがった。

膠着状態に見えた試合だが日本の勝利確定!?

切原とジークフリートが相手のサーブをリターンできない状況のため、互いにサービスゲームで点を取っては取られての膠着状態に思われた。しかし、種ヶ島の機転によって日本の勝利が見えてくる。このままタイブレークに突入し、自分のサービスをキープしていけば必然的に日本の勝利となるのだ。

読者からは「賢い」「結局勝つんかい」「ベンチで寝てて問題なさそう」「これで勝利確定とは、すごい試合だな…」などの声があがった。“1対1のダブルス”というテニスのルールガン無視の超展開に、読者も困惑しているようだ。

果たして本当に日本の勝利となるのか。超絶展開続出の『新テニスの王子様』から目が離せない!

(文=トコロドコロ島本)

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