ゴールデンカムイ 273話 ネタバレ「鶴見劇場」鶴見中尉の言葉に翻弄される月島や鯉戸の思いとは!?

■すべては「鶴見劇場」だった!!

自責に崩れ落ちるアシリパを支えたのは

今週は鶴見中尉の底の知れなさが際立った。2021年3月25日発売の『週刊ヤングジャンプ』17号に掲載された『ゴールデンカムイ』第273話「鶴見劇場」。冒頭ではロシアの狙撃手・ヴァシリと、彼に命を狙われている尾形が久しぶりに登場しファンを喜ばせている。

アニメ『ゴールデンカムイ』公式サイトより

監禁されていたアシリパだったが、有古一等卒の協力で脱出に成功する。しかし、自分を逃がすために撃たれた有古の姿、さらに車内で房太郎の亡骸を見つけ苦しむことに。崩れ落ちる体を杉元に支えられたアシリパは、「偽物の判別方法が分かった」ので土方を呼ぶよう叫んだ。

ちなみに、月島に撃たれた有古は菊田特務曹長に背負われ病院に。死んだと思われた有古だったが、実は“父親に守られ”生きていたのだ。

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「飛びつきたいほど」欲しかった台詞

一方、鯉登は逃走した杉元たちを追跡しようと進言するも、鶴見中尉からは「暗号を解く鍵」は正しいのでアシリパはもう必要ないと却下されてしまう。鶴見中尉の様子を見た鯉登は「すべてアシリパを落として鍵を吐き出させるための鶴見劇場だった!!」と衝撃を受ける。しかし鯉登の中には別の疑念も生まれていた―。

今回の鶴見劇場に対し読者からは「鶴見中尉は裏の裏の…もう1つ裏があるはずだ!」といった推測の他に、「有古! 生きてた!!」「父に守られたってことは、マキリが弾丸を止めたのか?」などさまざまなコメントが寄せられている。

暗号の鍵を手に入れた鶴見陣営と判別方法が分かったアシリパたち。いくつもの人間模様が入り組む黄金争奪戦に目が離せない!

(文=マルデガワ咲)

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