呪術廻戦 143話 ネタバレ「もう一度」乙骨先輩の演技が最優秀男優賞ものだと話題!!

■ラスボス感漂う今までの乙骨は演技だった!!

処刑された虎杖、乙骨の反転術式で生き返る

2021年3月22日に発売された『週刊少年ジャンプ』16号の『呪術廻戦』143話「もう一度」では、またしても乙骨が注目を集める展開に。衝撃の演技に「最優秀男優賞ものだ!」と評判になっている。

アニメ『呪術廻戦』公式サイトより

処刑されたはずの虎杖が目を覚ますと、目の前には乙骨の姿が。これまで漂わせていた殺気が一切感じられない乙骨に対し、虎杖は拍子抜けしてしまう。乙骨は五条から虎杖のことを頼まれており、執行人として縛りを結んでいたために、一度虎杖を殺し反転術式で生き返らせたことを語った。

数話にわたり渾身の芝居を見せてくれた乙骨に対し、読者からは「最優秀男優賞もの」「信じてたぜ乙骨」「やっぱ乙骨味方だったな」「乙骨良かったー!!」などの声が上がった。

お兄ちゃんはどこへ行ったのか

また、お兄ちゃんこと脹相の行方を気にする声も。前回、乙骨の裏拳を喰らい倒れた脹相。彼がその後どうなったのかが今回の話では全く描かれていないのである。「お兄ちゃんどこ?」「兄ちゃん突然消えた」「お兄ちゃんは?」と彼を心配する読者が続出し、Twitterでも「兄ちゃんどこ」が見事トレンド入りを果たした。

乙骨が味方であることが判明し、大いに盛り上がった今回。今はただ脹相が無事であることを願うばかりである。

(文=トコロドコロ島本)

⇒『呪術廻戦』最新巻を「U-NEXT」で読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.