黒崎一護の内なる虚と滅却師の力が融合した斬魄刀「真の斬月」

■黒崎一護の斬魄刀にはどんな秘密が?

形を変えていく斬魄刀

15年にわたって『週刊少年ジャンプ』に連載され、今なお熱狂的な支持を受け続ける久保帯人の『ブリーチ』。主人公・黒崎一護の武器といえば「斬魄刀」がおなじみであり、ファンの間では斬魄刀に秘められた“真の姿”も評判だ。一体どのような形状をしているのだろうか。

「ブリーチ」公式サイトより

そもそも斬魄刀とは死神が使う武具のことであり、“始解・卍解(ばんかい)”という2段階の解放を経て戦闘能力が大幅に向上。始解は斬魄刀との対話・同調を通じて“名”を知ることで発現し、卍解では斬魄刀の化身を具象化させた上で屈服状態にする必要があるという。

死神・朽木ルキアとの出会いを経て、死神代行を請け負うことになった一護。彼が取得した斬魄刀「斬月」は巨大な包丁のようなビジュアルで、さらに卍解へ至ったことで従来の日本刀と似た「天鎖斬月」へと姿を変えている。しかし最終章「千年血戦篇」で斬魄刀は折られてしまうことに…。

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一護の愛刀が折れるという展開は読者に衝撃を与えたが、さらに驚くべきは一護の血筋だろう。父親の一心はかつて死神として活動しており、一護が幼いころ失った母親・真咲も滅却師(クインシー)だったという事実が判明。また斬月の正体が、一護の“内なる虚”と“滅却師の力”が融合した斬魄刀だと明らかになった。

のちに2本で1対の武具として蘇った斬魄刀。「真の斬月」と呼ばれる2本の内1本は斬月と似た形状で、小振りのもう1本は刀身に開いた穴を握って使用する。真の斬月で“二刀流”となった一護のビジュアルはファンの心をくすぐったようで、ネット上には「二刀流の一護カッコよすぎじゃない?」「主人公を二刀流にするとかさすがオサレマンガだわ」と評価する声が多い。

『ブリーチ』連載20周年プロジェクトの一環として、テレビアニメ化が決まっている「千年血戦篇」。真の斬月を手に一護がどんな活躍を見せてくれるのか、放送が開始される日を楽しみに待とう。

(文=ザ・山下グレート)

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