天地創造デザイン部 第7話 まさかの宇宙人! 耳の穴から眼球の裏が見える動物とは?

■宇宙人をベースに様々な生き物が誕生!?

大きな目をした宇宙人をリデザインすると…

2021年2月18日深夜にアニメ「天地創造デザイン部」第7話が放送された。動物の意外な真実を知ることができる本作品だが、今週は“宇宙人”が登場するなどちょっと怖い回となっている。

今回のオーダーは「目が印象的な生き物」など。土屋は孫の描いた絵を参考に、初期デザインが宇宙人のような生物を考案。そこへ2枚の長い舌・カタツムリを食べる・可愛さを加えたことで、「メガネザル」が生み出される。土屋が作った宇宙人は「耳のいい動物」でも再利用され、左右で高さの違う耳・消音機能を持つ風切り羽・顔に集音のパラボラを持つ「フクロウ」が採用となった。

ゾウは足の裏で音を聞く!

視聴者からは「メガネザルの2枚舌がブキミ」「フクロウって耳の穴から眼球の裏側が見えちゃうの?」「赤ちゃんフクロウが怖すぎる」など、動物たちの意外な特徴に驚きの声が上がっている。

第7話ではその他にも、実は擬態が下手で気分や日当たりで色を変えていた「カメレオン」なども登場。また大きな耳を持つ「ゾウ」はあまり耳が良くはなく、その代り骨伝導の要領で足の裏で音を聞くということが紹介された。「天地創造デザイン部」を見ることで、私たちが持つ動物のイメージは大きく変わりそうだ。

(文=ターバン美津子)

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