天地創造デザイン部 第5話 バンザ~イしながら海に浮かぶ動物にキュン死!?

■キュン死に続出! バンザ~イしながら海に浮かぶ動物とは?

その可愛さにデザイン部もメロメロ!

2021年2月4日深夜にアニメ「天地創造デザイン部」第5話が放送された。動物の意外な生態が学べる同作だが、今週はとある動物の愛らしさに多くの視聴者がノックアウトされたようだ。

今回のオーダーは「泳ぎが下手な動物」。可愛いものが大好きな海原が担当したことで、外見はふわふわで陸の動物に似た姿に。泳ぎが下手という弱点を魚ではなく貝を食べたり、サメのいない寒い海に暮らすことでクリアした動物「ラッコ」が無事採用された。ちなみにラッコは眠る時に流されないよう体にコンブを巻き付け、石で貝を割って食べるとても賢い動物だ。

動物たちの子育てと意外な親戚関係

何もかもが可愛らしいラッコの姿に、視聴者は「太陽で手を温めるためバインザイしていたのか!」「仲間とお手々つなぐの可愛すぎ!」「ラッコ、頭が良くってかわいいとか最高かよ?」など萌えキュンを感じたよう。

第5話ではその他にも、寝ている時も片目を開けて子育てをする「ワニ」などが登場。また実は「カニ」は虫の親戚みたいなもので、お腹の“フンドシ”と呼ばれる部分は仲間である「エビ」の尻尾を折りたたんだ名残りということも紹介された。天地創造デザイン部では動物たちの子育てや意外な親戚関係も楽しく学べそうだ。

(文=ターバン美津子)

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