ドラゴンボール名言 ネットを賑わせた名言の数々をピックアップ!

■Dr.ロタの能力って結局何!?

ベジータは遠くから見物するだけ…

2017年9月3日に放送された「ドラゴンボール超」。第106話「見極めろ! 姿なきアタッカーとの死闘!!」から、特にネットを賑わせた台詞を、“名言トップ3”として見ていく。

3位 Dr.ロタ
「このDr.ロタがなぜドクターと呼ばれているか教えてやろう。この私の能力は…」

Dr.ロタのこの台詞は今週2回登場。しかし2回とも続きを言おうとしたところで敵の攻撃を食らって言えずじまいに。Dr.ロタはそのまま脱落となり、結局能力が明かされることはなかった。

2位 ベジータ
「何をサボってやがる」

相手を分析中の天津飯にベジータが放った直球の一言。なお、ベジータはその後、苦戦する悟飯やピッコロを腕を組んで座りながら遠くから見物。完全にサボっていた。

界王神のリアクションが素直過ぎる

1位 界王神
「え!? 駄目じゃないですか!」

“四身の拳”を使い、4人に分身して活躍する天津飯。最初は「素晴らしい技」と褒める界王神だったが、パワーもスピードも4分の1になるという弱点をクリリンから聞かされたときに、界王神が思わず上記の言葉を口に。これにはネット上で「辛辣すぎるwww」「天さん言われてんぞwww」「界王神のリアクションが素直過ぎて笑う」と反響が寄せられていた。

■気円斬が久々の登場!

フリーザの信頼感がとてつもない

2018年1月14日放送の「ドラゴンボール超」第123話、「全身全霊全力解放! 悟空とベジータ!!」から選出した名言を見てみよう。

3位 孫悟空
「へへへ、気円斬六枚刃だ」

ジレンと戦う悟空は、真っ向勝負の戦いを避け、地雷攻撃や気円斬などクセのある戦法をとった。気円斬を6枚放ってジレンの足場を崩したのだが、この技を悟空は“気円斬六枚刃”と命名。意外な悟空の新技にネット上では「珍しく気円斬を使う悟空が見れて嬉しい」「まさか悟空がこんな姑息な技を使うとは」など様々な反響が起こった。

2位 フリーザ
「不愉快です。あなたは」

第11宇宙のプライド・トルーパーズの一員であるディスポと交戦中のフリーザ。ディスポは連続攻撃をフリーザに浴びせて吹き飛ばして高笑いを浮かべる。しかしフリーザは無傷で立ち上がり、「なぜだ!?」と驚くディスポに対して「私の方こそ聞きたいですね。あの程度の攻撃でなぜこの私を仕留められると思ったのか」と言い放った。続けて上記の言葉を口にして反撃をしていったが、強敵相手にも余裕なフリーザにネット上では「フリーザ様の圧倒的信頼感」「仲間のフリーザ心強すぎる」といった声が。

1位はもちろんあのツンデレキャラ

1位 ベジータ
「俺のやり方で限界なんぞ超えてやる!」

圧倒的な強さのジレンを前に、ベジータはスーパーサイヤ人ブルーを超えた新たな形態に変身。「スーパーサイヤ人ブルー+界王拳」「身勝手の極意」といった変身をする悟空の後を追わず、ベジータがした独自の進化にはファンから歓喜の声が多数あがることに。「今まで悟空の後追いばっかだったから、ここに来てベジータ独自のパワーアップはアツい」「カカロットの後を追ってばかりだったベジータが独自の進化を遂げるとは」といった反響が起こった。

■フリーザが悟飯を認めた!?

普通に強いディスポに驚き!

ベジータの進化に盛り上がった「ドラゴンボール超」123話。翌週の第124話「疾風怒涛の猛襲! 悟飯背水の陣!!」では、フリーザと孫悟飯のやり取りに熱視線が注がれた。

3位 ベルモッド
「これがディスポの最終奥義スーパー最高速モードよ」

第11宇宙のプライド・トルーパーズの一員であるディスポは、ゴールデンフリーザを相手に自慢のスピードですら圧倒される。そこでディスポは最終奥義“スーパー最高速モード”を発動させ、フリーザを追い詰めていく。これには「サイヤ人以外にフリーザ様相手にここまでやるやつがいるとは」「ディスポが普通に強すぎてビビった」といった声が。

2位 フリーザ
「第7宇宙のリーダーさんの作戦に乗ってみましょうか」

“スーパー最高速モード”を発動させたディスポにフリーザが苦戦していると、悟飯が助太刀にかけつけてフリーザと共闘することに。悟飯はディスポのスピードを封じる作戦を立ててフリーザに協力を要請すると、フリーザは上記の言葉を口にする。悟飯を認めて作戦にのっかるフリーザの様子は視聴者に衝撃を与えていた。中には「なんだかんだ言って悟飯をちゃんとリーダー扱いしてくれたのはフリーザ様だけ…」といった悲しみの声も。

やっぱり大人のフリーザ様

1位 孫悟飯
「同じ第7宇宙の仲間ですから」

ディスポに苦戦しているフリーザの元へ悟飯が駆けつけたときに、フリーザは「私を助けてくれたんですか?」と不敵な笑みで問いかける。すると悟飯は「同じ第7宇宙の仲間ですから」と返答。しかし、フリーザが裏切った場合は「僕が(フリーザを)落とします」と牽制していた。

悟飯の仲間想いかつクールな振る舞いにネット上では「やっぱ悟飯はかっこいい」「優しさと冷徹さが共存している悟飯しびれる」「優しいだけじゃない悟飯ちゃん。成長したなぁ」と歓喜の声が続出。

■トッポが破壊神へと豹変!?

原作漫画ファンが歓喜したフリーザの名言とは

2018年1月28日に放送された「ドラゴンボール超」の第125話、「威風堂々! 破壊神トッポ降臨!!」で登場した名言を紹介しよう。

3位 トッポ
「もう、正義はいらん。覚悟は決めた」

フリーザの容赦ない攻撃によって大ダメージを負ったトッポ。身にまとっているプライド・トルーパーズの制服がビリビリに破れると、フリーザから「ご自慢の正義の制服もそのザマとは」と挑発を受ける。するとトッポは正義のヒーローという肩書を捨てて、破壊神に変身したのだった。これには「正義を捨てたトッポさんかっこいい」「こだわってた正義を捨てるのか、熱い展開だな」といった声が。

2位 フリーザ
「お前を消す!! 吹っ飛べ!!」

破壊神と化したトッポに歯が立たないフリーザは、星をも破壊してしまうほどの技をトッポに放った。この台詞はおそらく、原作漫画「ドラゴンボール」で悟空に劣勢を強いられたフリーザが、星ごと破壊しようとしたときの台詞「この星を消す!」をオマージュしているものだと思われる。ファンからは「フリーザ様の名台詞が聞けた!」「フリーザの名言が聞けて満足」といった声があがった。

主人公は人造人間17号

1位 人造人間17号
「まだ終わったわけじゃない。やるだけやってみるさ」

破壊神と化したトッポを前に打つ手がない17号。どんな攻撃をトッポに繰り出しても、トッポの纏っている破壊のエネルギーに無力化されてしまう。「何度やっても無駄だ」とトッポは17号に諦めるように勧めるが、17号は最後まで可能性を信じて上記の言葉を口に。これには「17号の主人公感ハンパない」「ドラゴンボール超の主人公もう17号だろ」「17号はあらゆるヤレヤレ系主人公の集合体か? やれやれ格好良すぎるぜ」と歓喜の声が続出した。

■トッポの挑発にベジータ激怒!

負けフラグを鮮やかに回収

2018年2月4日には「ドラゴンボール超」の第126話「神をも超えろ! ベジータ捨て身の一撃!!」が放送された。

3位 トッポ
「この破壊の力を持つ私には絶対にかなわん」

破壊神となったトッポは、17号とフリーザの2人相手でも余裕の表情で、スーパーサイヤ人ブルーを超えたベジータの攻撃も簡単にいなす。圧倒的な力を見せつけて上記の言葉を口にするトッポだが、視聴者からは「ドラゴンボール超に絶対なんてねーんだよ!」「トッポがお手本のような負けフラグを立てている」「負けフラグの言葉にしか聞こえません」「『絶対に勝てない』ということは『絶対に勝てる』ってことだな!」とツッコミが。

案の定トッポはこの回で脱落し、“絶対に”の約束を簡単に破ってくれた。

2位 ベジータ
「俺は貴様とは違う! 捨ててたまるか!」

正義を掲げていたトッポが破壊神となったのを見たベジータは、「ずいぶんな変わりようだな」とトッポを挑発。するとトッポは「われらの宇宙を守れぬ正義ならば不要!」とベジータを攻撃し、「余計なものを背負う貴様では私には勝てん」と言い切る。しかしベジータは、上記の言葉を口にして反撃を開始するのだった。

成長したベジータがトッポを滅多打ち

1位 ベジータ
「おのれのプライド1つ守れん負け犬が! そんな貴様に俺が負けるか!」

破壊神となったトッポに最初は劣勢を強いられるも、余計なものを捨てて強くなったと言い切るトッポにベジータの怒りが爆発。ブルマやトランクスといった守るべき人や、サイヤ人としての誇りを大切にするベジータは、「それで(余計なものを捨てて)強くなったなどと、口が裂けても言わせんぞ」とトッポを滅多打ちにし始める。

これに対して視聴者からは「守るものがあるから強いって、原作の最終バトルを思い出す」「昔のベジータと悟空の関係を見ているようだな」「ベジータの心の成長を感じる」といった反響が起こっていた。

■堂々と戦いを挑むジレンに称賛の声!

身勝手の極意を極めた悟空に全王も大興奮!

2018年3月4日放送のアニメ「ドラゴンボール超」第129話「限界超絶突破! 身勝手の極意極まる!!」では、悟空がついに「身勝手の極意」を再び発現。視聴者からも歓声が相次いだ。

3位 全王
「スーパースーパースーパーすごくなった!」

身勝手の極意をついに極め、ジレンを圧倒していく悟空。するとバトルを観戦している全王が「悟空またまたすごくなった!」「スーパースーパースーパーすごくなった!」と興奮し、大神官も「確かに。これは大変にスーパーなことですね」と感心する。

これにより視聴者からも「悟空がスーパースーパースーパーかっこいい!」「今日のドラゴンボール超はスーパースーパースーパー熱かったなー!」「身勝手の極意強すぎない? スーパースーパースーパー強すぎ」と、スーパーが伝染することに。

2位 ジレン
「フッ…、応えねばなるまい」

身勝手の極意を極めた悟空を見て、ジレンは動揺するどころか笑みを浮かべて全力で正面からぶつかろうとする。ジレンの堂々とした振る舞いにネット上では「キャラデザ好きじゃなかったけど、今ではジレンがイケメンに感じるから不思議」「ジレンがかっこよく見えてきた」「ずっと無表情だったジレンが笑ったのたまらない」といった反響が起こった。

ベジータが秘めた悟空への熱い思いにファン感動

1位 ベジータ
「俺は、俺の誇りも約束も全て貴様に託したのだ! 負けることなど絶対に許さん! 神の領域など踏み越えろ! そしてジレンを倒せ! カカロットー!!」

不完全な身勝手の極意でジレンと戦う悟空を見て、第11宇宙の破壊神・ベルモッドはジレンの勝利を確信。だがベジータは、不完全だからこそ「今の強さのその先が存在する」と語りだす。そして今大会のわずかな時間の中で、何人ものサイヤ人が限界を破って進化してきたことを例に挙げ、悟空もまだ成長すると言い放った。

その後悟空に上記の言葉で激励を飛ばしたのだが、ライバルの悟空に全幅の信頼を寄せるベジータにドラゴンボール超のファンからは「ベジータの応援は感動する」「悟空に誇りも託したって胸アツすぎる」「仲間を認めるベジータに成長を感じた」など感動の声が続出した。

(文=ザ・山下グレート)

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