天地創造デザイン部 第2話 またも悲鳴が… ウンコを食べるのに人気者な「コアラ」の生態

■またも悲鳴が… ウンコを食べるのに人気者な「コアラ」の生態

デザイン部考案の「かわいくて、かわいくない生き物」とは…?

2021年1月14日深夜にアニメ「天地創造デザイン部」第2話が放送された。初回は「キリン」の生態に驚く視聴者が続出したが、今週はどのような“ヘンな生き物”が登場したのだろうか?

今回のオーダーは「かわいくて、かわいくない生き物」。注文内容が矛盾しているものの、自称・かわいい生き物のデザインを得意とする冥戸が生物作りに取り組んでいく。こうしてデザインされたのが「毒のある植物が主食」で「ウンコを食べる」、「声はデスボイス」といった冥戸なりの“かわいい”が盛り込まれた動物…。

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コアラの生態は「説明だけ聞くとヤバい生き物」!?

実は、その動物とは「コアラ」のこと。コアラは毒のある植物なら独占できるので、ユーカリを主食にしている。子どものコアラはユーカリの消化を助ける微生物を取り入れるため、親のウンコを食べるそう。極めつけのデスボイスは極力動かずに、威嚇だけで敵を追い払えるようコアラが習得した防衛手段だ。

コアラの意外な真実に、視聴者からは「説明だけ聞くとヤバい生き物にしか思えない!」「闇から召喚された生き物みたいだ…」「夜にコアラの声が聞こえてきたら泣きそう」といった悲鳴や驚きの声が。

第2話ではその他、頭部から超音波ビームを発射する「マッコウクジラ」、大きな角のせいで骨粗しょう症になる「雄のシカ」や「ユニコーン」なども登場した。架空の動物がどうして“架空”となってしまったのかも、天地創造デザイン部を視聴すれば学ぶことができるかもしれない。

(文=ザ・山下グレート)

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