ワンピース 958話 アニメレビュー 四皇の懸賞金より注目を集めたのはまさかの「ヤギ」!

2021年1月17日に放送された、ワンピース第958話のアニメレビュー。前話では王下七武海の撤廃が発表され、世界は予測不可能な方向へ大きく変わり始めていた。伝説の海賊・ロックスの存在も語られる緊迫したストーリーの中、一部ファンの間では意外な“動物”が注目を集めている。

海賊同盟を組むことになったビッグ・マムとカイドウだが、実は2人とも過去に「ロックス海賊団」という海賊団に所属していた。海軍の大目付・センゴクによると、ロックス海賊団とガープが激突したのが「ゴッドバレー事件」。この戦いで、ガープは“海軍の英雄”と呼ばれるようになったという。

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さらに同話では、今まで視聴者には知らさられていなかった四皇たちの懸賞金も明らかに。ビッグ・マムことシャーロット・リンリンが43億8800万ベリーで、カイドウはさらにその上をいく46億1110万ベリー。黒ひげやシャンクス、白ひげ、さらに海賊王ロジャーの懸賞金も明らかになり、ルフィが越えるべき壁がいかに高いかを見せつける回となった。

衝撃の情報が盛りだくさんの958話だったが、一部のファンは意外なところにも注目している。実は、シリアスな話をするセンゴクの傍らにはペットのヤギが。「センゴクのヤギかわいすぎる!」「会議の緊迫感を癒すヤギ…」「ヤギのグッズが欲しいくらいキュート」と、視聴者のハートを撃ち抜いていた。

次回からワノ国編は、第3幕へ突入予定。光月おでんの過去も徐々に明らかになりそうで、今後の展開から目が離せない。

(文=ターバン美津子)

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