「天地創造デザイン部」で進化の秘密が判明!? 動物の不思議な姿の謎を解く

地球上にはまざまな生き物が暮らしているが、なかにはキリンのような「どうしてこんなに首が長いの?」と、まさに首をヒネってしまうような動物も存在する。そんな私たちの疑問にゆる~く答えてくれるのが、2021年1月7日よりTVアニメ化される『天地創造デザイン部』(TOKYO MX ほか)だ。

同作は「もしも神さまが動物の制作を“下請け”に任せたら」がテーマ。天地創造社に在籍するデザイナーたちが、各自のこだわりや独創性を生かしながら動物のデザインを決めていくコミカル・ファンタジー(?)である。

前述したキリン以外にも、食虫植物に見える深海生物ピンポンツリースポンジ、メスの体に寄生したオスの末路が恐ろしいチョウチンアンコウなど、作中に登場した生物の姿や生態には驚くばかり。なかでも糸状のマヨイアイオイクラゲにいたっては、巨大なシロナガスクジラの全長よりも長いインパクトある生物だ。

――「誰かがふざけて創ったとしか思えない」。

こうした摩訶不思議を持つ彼らだが、実は下請けが頭を悩ませ必死に考えた末の結果なのだとしたら…。なんだか妙な愛着がわいてはこないだろうか?

ちなみに原作漫画では、本編と図鑑とで進化の理由を解明してくれている。生命の神秘的な秘密を、漫画でもアニメでもぜひ体感してほしい。

(文=ターバン美津子)

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