漫画家の“原作との向きあい方”とは? 美人漫画家がマジメに仕事を語りつくす

【さおとめかく語りき】第1回~自己紹介~

日刊ビビビ読者の皆様、はじめまして、さおとめあげはと申します。
はじめての記事ですので、自己紹介をさせてください。

(C)さおとめあげは

私は仕事で漫画やイラストを描いて生活しております。
ゲームディレクターを目指したり、楽器を弾いたり、絵を描いたりして、色々あって漫画家になり現在に至ります。

「漫画家になりたい!!」
という子供ではありませんでしたが、絵を描くことや表現することが好きで将来は絶対に何かを表現出来る道で生きていくと心に決めておりました。
漫画で食べていけるようになるまで、苦労は多々ありましたが読んでいても面白くないと思いますので割愛します。

尊敬している小説家の1人である北方謙三先生の本で
『私には何もない ただ夢があるだけだ』
という台詞がありまして、10代半ばの頃から心の片隅に置いています。そんな生き方だと思いますし、今もまだその心は失わず夢であったものを野望に変えて目標に突き進んで行きます。
(…いかんせん昔読んだきりなのでセリフ間違ってませんように!)

(C)さおとめあげは

これから、漫画を作っていく上で話せる部分をコラムとして書いていきます。
私の場合原作付きが多いので、オリジナル作品と云うよりも原作との向き合い方の話になります。
仕事や絵についてはクソが付くほど真面目なので、遊びや気楽に取り組みたくはないし軽く向き合う事も出来ない性格で文章がかたくなったり自論も多く入るかと思いますが、お付き合い頂けましたら嬉しいです。

ちなみに、現在連載中&これまでに手掛けた作品の一例です。

(C)竹書房

(C)リイド社

(C)講談社

(C)KADOKAWA

漫画の書き方的なのは、もっとスゴイ先生方が様々な媒体で沢山されているので、私は読む方が面白いかな? と思う記事にしていきたい気持ちです!
※なお、仕事外はそんなに真面目じゃないのでギャップが凄いらしいですよ!!

ぜひ次回以降もお楽しみに!

さおとめあげは

(C)さおとめあげは

繊細な人間描写とハデなアクションで人気を博す、気鋭のマンガ家。
切れ味のある画面作りと、人間ドラマに定評がある。
現在の連載作品は『人間牧場』(竹書房/コミックガンマぷらす/https://gammaplus.takeshobo.co.jp/manga/human_ranch/
おもな代表作は『ニンジャスレイヤー -グラマラスキラーズ』(KADOKAWA)『重神機パンドーラ0』(講談社)など。
東京コミコン(TOKYO Comic Con)アーティストアレイ等に出展するなど、ファンとの交流や海外への発信にも力を入れている。

各種音楽・ヴィジュアル系・海外ドラマ・ゲームが好き。
Twitter:@agehasss

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