完全に悪役じゃないかww『ドラえもん 迷言』ひみつ道具を手にしたのび太のとんでも台詞

2020年10月31日に放送されたアニメ「ドラえもん」。2本目のエピソード「ドラキュラセット」では、あるひみつ道具を手に入れたのび太の一言があくどすぎると話題になっている。

のび太
「どんなに悪いことをしても 相手に忘れさせてしまえばいいんだ…」

ある日スネ夫から怖い話を聞いたのび太。その怯えようは靴も履かずに逃げ出すほどで、大好きなしずかちゃんにも笑われてしまう。あまりにも怖がるのび太に呆れたドラえもんは、記憶を吸い取れるひみつ道具「ドラキュラセット」を使うことに。

すっかり怖さが軽減されたのび太は、ドラえもんが持っていた「ドラキュラセット」を奪取。手始めにしずかちゃんから、自分が怖い話に怯えていた記憶を吸い取ることに成功する。

そこで調子に乗ったのか、のび太は「どんなに悪いことをしても 相手に忘れさせてしまえばいいんだ…」と一言。

突然ひみつ道具を悪用しようと思いつくのび太に視聴者も戸惑ったよう。「自分のみっともない姿を忘れさせるまでは良かったのに、発想が主人公じゃないww」「完全に悪役のセリフじゃないか」とツッコミの嵐が巻き起こっていた。

悪の組織だったら名言かもしれないが、主人公の言葉としては中々の迷言だ。

(文=ターバン美津子)

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