殺生丸やユエが四天王? 90年代生まれのオタ女子は銀髪イケメンに心を乱される説

「銀髪&長髪」といえば2次元におけるイケメンキャラの鉄板属性。「犬夜叉」の殺生丸や「カードキャプターさくら」に出てくる月(ユエ)など、特に90年代~2000年初期アニメには銀髪イケメンが勢ぞろいしている。

そのせいか20~30代のオタ女子には銀髪萌えが多いようで、「子どもの頃はユエさんが初恋だったし、今も銀髪男子推し!」「私は蔵馬が銀髪性癖の原点。見た目が麗しすぎる」という人が相次いでいた。

最近の作品でも「悪役だったけど『PSYCHO-PASS』の槙島聖護はドンピシャイケメンだった」「『A3!』第3回公演のハーフアップ東さんは神」などの声が寄せられ、まだまだ銀髪人気は留まることを知らない。

そんな中、今秋アニメ化された「呪術廻戦」の五条先生こと“五条悟”が新たな銀髪イケメンとして注目を浴びているよう。彼は今まで挙げたキャラとは違い、オールバックのように立った銀髪が特徴的。しかしアニメのEDでは髪を下ろした姿も披露されたため、「短髪萌えじゃなかったのに、髪下ろしのギャップで新たな扉が開いた!」と沼落ちする女子が続出している。

ロングでもショートでも、「銀髪」には多くの乙女を惹きつける魔力がありそうだ。

(文=ザ・山下グレート)

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