お月見がよりロマンチックに!?『サザエさん 名言』月の良さを語る波平に称賛の声が続出

2020年9月27日に放送されたアニメ「サザエさん」。3本目のエピソード「今どきのお月見」では、秋にぴったりなお月見ストーリーが展開された。そんな中、波平の月にちなんだ一言がロマンチックだと話題に。

波平
「人や社会はどんどん変わっていくが 月だけは変わらん」

いつものように食卓を囲んで、一家団らんの時間を過ごす磯野家。翌日のお月見を楽しみに待つマスオと波平に対し、カツオはどうせ月見酒が目的だろうと茶々を入れる。

しかし、波平は「それだけじゃない」「人や社会はどんどん変わっていくが 月だけは変わらん」とカツオの言葉を否定。「原始時代から現代までそれぞれの時代の人たちが 同じ月を眺めていたと思うと 感慨深いものがあるじゃないか」と続けた。

波平の言葉にカツオも、「そうか僕は織田信長が眺めた月と 同じ月を見ることになるんだ」と納得したよう。ネット上でも心を動かされた人が多いのか、「毎日見てる月も昔からずっとあるものだと思うとロマンがあるな」「月の表現が美しくてキュンときた!」と好評の声が相次いだ。

波平の名言を思い出せば、見慣れた月がエモい景色に変わるかもしれない。

(文=ターバン美津子)

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