それ言っちゃっていいの!?『ドラえもん 迷言』無人島から帰れないのび太の叫びにネット総ツッコミ

2020年9月26日に放送されたアニメ「ドラえもん」。2本目のお話「無人島へ家出」では、ひょんなトラブルでのび太が無人島へ閉じ込められることに…。そんな極限状態で飛び出した“ある発言”が、視聴者の笑いを誘ったようだ。

のび太
「ボクが大人になったら このアニメおしまいじゃないか!」

ある日両親に叱られたのび太は家出を決行。タケコプターで海に向かい、誰も住んでいない小さな島を発見する。

その島で暮らすことを決めたのび太は、勝手に持ってきたひみつ道具を使って無人島生活をスタート。しかし手持ちの道具は役に立たない物ばかりで、結局「こんなところにいたら死んでしまう」と家出を諦めようとする。しかしタケコプターが勝手に飛んで行くハプニングが起こり、のび太は帰る手段を失ってしまうのだった。

そのまま1カ月・1年・10年…と無情にも時は流れ、のび太は原始人のような毛むくじゃらの姿に。誰も迎えに来ないことを怒りながら、「どうなってんの!?」「ボクが大人になったら このアニメおしまいじゃないか!」と悲痛な叫びを残した。

結局迎えに来たドラえもんがタイムマシンを使って、のび太は家出前の時間軸に帰還。さらにタイムふろしきで子どもの姿に戻してもらい、無事アニメも継続できる状態へ。

ネット上では「アニメ終わるとかメタ発言しちゃっていいの!?」「困ったのび太のセリフが切実すぎて笑った」と爆笑の声が相次いだ。

人は追い詰められると普段以上の「迷言」を生み出せるのかもしれない。

(文=ターバン美津子)

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