ONE PIECE、BLEACH、鬼滅の刃… マンガ『バクマン。』が唱える人気マンガの“とある共通点”

マンガ『ONE PIECE』や『BLEACH』など、絶大的な人気を誇る日本の少年マンガたち。最近でいえば『鬼滅の刃』も空前の大ブームを巻き起こしたが、じつはこれらのマンガには“とある共通点”があることをご存知だろうか。

共通点について言及しているのは、原作・大場つぐみ、マンガ・小畑健の“DEATH NOTEコンビ”によるマンガ『バクマン。』。作品内で“シュージン”こと高木秋人が「人気マンガにある共通点を見つけた」と語るシーンがあり、人気作品には“刀”が出てくると断言していた。

確かに『ONE PIECE』ではロロノア・ゾロが刀を武器にし、『BLEACH』で言えば斬魄刀が当てはまる。しかも大ヒットを記録した『鬼滅の刃』も、日輪刀という刀で鬼を滅するマンガ。他の人気作にも“刀”が登場する作品が多いことから、ネット上では「作者本当に凄いわ」「確かに刀ってかっこいいもんな」「超能力とかよりも、刀の方が子どものごっこ遊びがしやすいっていうのもある」「今や刀が擬人化して売れる時代。そう考えれば当然の摂理」といった声が相次いだ。

その一方では逆に“刀”なくして売れたマンガを挙げる声も上がり、ネット上に「『ドラゴンボール』は“刀”がメインじゃなくても人気だよね」「『ジョジョ』や『北斗の拳』も刀のイメージはないけど売れてる」などのコメントが。

人気マンガを読む時は、ぜひ“刀”に注目してみてほしい…。


<バクマン。モノクロ版1 Kindle版/大場つぐみ・小畑健>

(文=ザ・山下グレート)

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