「こんな台本は初めて」 映画「ぐらんぶる」公開日決定イベント、原作者も驚く内容にファン爆笑

2020年8月7日に公開される実写映画「ぐらんぶる」。原作者の井上堅二が公開日決定イベントの台本にTwitterで言及したのだが、「こんな台本は初めて」と驚くほどの内容がファンの間でも話題を呼ぶことになった。

同映画の原作は、累計発行部数500万部突破を誇る同名の青春ダイビングコメディマンガ。映画は予告編の段階で竜星涼・犬飼貴丈が潔い脱ぎっぷりを見せ、全裸で大学構内を駆け回る2人の姿は原作ファンをも唸らせている。

そんな“全力脱衣系”映画のイベントについて、井上が公開した台本の中には「体に公開日を記入」という項目が。また「体に公開日を書いていただく際に、そのまま書くと視聴者には反転して写りますので逆さにお書きいただく必要がございます」と丁寧な注意事項も添えられていた。

ユニークすぎる台本にネット上でもツッコミが相次ぎ、「井上先生が台本を書いたんじゃないかってくらい漢の体に対するプッシュが強い」「不真面目な内容を至って真面目に書いてるところが盛大に草」「言ってることおかしいのに、『まぁ「ぐらんぶる」だからね』って納得している自分がいるわ」などの声が続出。なお同イベントは5月29日にインスタライブで生配信されており、竜星と犬飼の“腕”に日づけを記すかたちで公開日発表となった。

文字通り体を張った竜星・犬飼の演技を、映画公開の日まで楽しみにしていよう。


<ぐらんぶる(1)Kindle版/井上堅二・吉岡公威>

(文=ザ・山下グレート)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

>