ツンデレにもほどがある!? アニメ「リケ恋」に対する作者の“不満マンガ”が面白い

2020年1月にアニメ化された『理系が恋に落ちたので証明してみた。』の作者・山本アリフレッド。先日アニメに対する“不満”を大胆にぶちまけたのだが、「ツンデレにもほどがあるwww」とファンを笑わせたようだ。

注目を集めたのは山本が6月15日にツイートした、アニメへの思いを語るオリジナルマンガ。例えばアニメ化決定時に山本は、メインスタッフに理系が全くいなかったことに不安を抱いたという。ところがアニメのアイキャッチから“高度な数学の概念”が盛り込まれ、マンガの中で山本は「原作者を凌駕すんなァ!!」とクレームを入れた。

さらに山本は、アニメ第1話の原作改変についても言及。大学院生・氷室と雪村の会話が「大幅に改変されていたのです!」と紹介しつつ、「原作にないうまい伏線を挟み込むなァ!!」と再びシャウトすることに。声優の演技力や美麗な作画に対する賛辞も止まらず、「なんなのあのアニメ どいつもこいつも優秀過ぎない!?」とまで言い放っている。

そんな山本の“不満”にファンは爆笑したようす。ネット上では「穏やかじゃないと思いつつ読み始めたら単なるベタ褒めじゃないですか」「めっちゃアニメの宣伝してますやん(笑)」「全力で推してるみたいなもんですね」といった声が相次いだ。

アニメは既にソフト化されているので、作者も唸らせた魅力をチェックしてみては?


<理系が恋に落ちたので証明してみた。(1)Kindle版/山本アリフレッド>

(文=ザ・山下グレート)

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