「TS百合をぶっこんできた!」 矢吹健太朗の『週ジャン』連載復帰作が相変わらず最高

2020年6月15日発売の『週刊少年ジャンプ』28号から連載がスタートしたマンガ『あやかしトライアングル』。かつてジャンプファンをときめかせた矢吹健太朗の最新作とあって、「相変わらず矢吹節が健在で最高」と評判を呼んでいるようだ。

『あやかしトライアングル』は“妖(あやかし)”と戦う忍者・風巻祭里を主人公にした恋愛ファンタジー。第1話で祭里は幼なじみの花奏すずを狙う猫の妖・シロガネを捕まえるが、妖好きのすずに抵抗されて退治できず。しかもシロガネの秘術によって“女体化”してしまい、すずとともに女子高生として通学することになった。

性転換(transsexual)した祭里は、矢吹のゴッドハンドによって美少女ぶりを遺憾なく発揮。すずと並んだ制服姿も様になっており、第2話ではすずを守りながら妖と戦う祭里が描かれることに。またすずは祭里の女体化をきっかけに仲を深めたいという感情も抱いているようで、読者から「ジャンプにTS百合をぶっこんできちゃったよ!」「青少年たちの性癖を大いにゆがめそうですね。もっとやってください」といった声が続出していた。

矢吹といえば以前『週刊少年ジャンプ』で、ちょっぴりエッチなラブコメ『ToLOVEる-とらぶる-』を連載。同誌への連載復帰は約11年ぶりとなる。矢吹が新たに紡ぎ始めた“少女たち”の物語を、ぜひ見届けてほしい。

(文=ザ・山下グレート)

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