「まさにラノベ作家殺し…」 藤井聡太七段のチートっぷりに『りゅうおうのおしごと!』作者が苦言!?

高校3年生・17歳ながらプロの棋士として活躍する藤井聡太七段。ネット上ではラノベ作者・白鳥士郎が藤井七段と自身の著書『りゅうおうのおしごと!』の“激闘の軌跡”を綴り、大きな注目を集めている。

『りゅうおうのおしごと!』は16歳にして将棋界の最強タイトル保持者になった少年・八一と、押しかけ内弟子のJS(女子小学生)・あいを中心とした将棋ものラノベ。しかし同作の前には常に藤井七段が立ちふさがってきたようだ。

白鳥は「羽生先生をモデルにした『名人』と戦うアニメのラストシーン放送前に羽生竜王を倒す」「『絶対破られない記録を2つも破る設定はまずい』と遠慮したのに2つとも破る」といった、藤井七段の“ラノベ以上にラノベな記録”を自身のTwitterで紹介。

他にも「美人で将棋が強い姉弟子がいる」「ゲーム化が被る」という点も指摘している。これにはSNS上でも「まさにラノベ作家殺し…」「『事実は小説よりも奇なり』という言葉が藤井七段以上に似合う人はいないね」「現実の設定がバグってる」といった意見が続出。

過去には藤井七段の活躍を受け、「もう俺ラノベ書かなくていいんじゃないかな」と嘆きの声を上げていたこともある白鳥。小説以上に“チート”な藤井七段の存在に負けず、これからも素晴らしい作品を生み出し続けてほしい。

(文=ザ・山下グレート)

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