年齢と容姿の逆行ぶりが加速? 荒木飛呂彦が還暦を迎え“不老不死説”再燃!

2020年6月7日に60歳の誕生日を迎えた人気マンガ家・荒木飛呂彦。還暦という節目の年ながら相変わらず若々しい容姿に変化がなく、「やっぱり不老不死なのでは?」とファンを驚かせた。

『ジョジョの奇妙な冒険』などで知られる荒木は1960年生まれ。1980年に『武装ポーカー』でデビューを飾って以降、精力的に創作活動を展開している。一方でメディアに登場するたび年齢不詳とも言える容姿が注目を集め、“正体は吸血鬼”“実はスタンド使い”といった噂が飛び交うなどネタ扱いを受けることに。かつて荒木本人が不老不死説を否定したものの、「わざわざ否定するところが怪しい」と疑惑の完全払拭には至っていない。

荒木といえば今年5月、NHKのドキュメント番組「謎の国宝 鳥獣戯画 “楽しい”はどこまで続く?」に出演したばかり。直後に還暦を迎えたことで改めて話題の的となり、「年齢と見た目の逆行ぶりが加速してる」「人類史上最も還暦という言葉が信じられない人だと思う」「どうやったらここまでツヤツヤな肌を保てるの…」などの声が相次いだ。

不老不死説の真相はさておき、これからも荒木は衰えを知らない創作意欲で楽しませてくれるに違いない。

(文=ザ・山下グレート)

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