ポイントは“キリのいいところ”の前後!? おかざき真里おススメの在宅作業を効率よく進める方法

マンガ『阿・吽』などの作品で知られ、イラストレーターとしても活躍するおかざき真里。今年5月にTwitterで「在宅作業を効率よく進める方法」を紹介し、大きな反響を巻き起こした。

おかざきがイラストつきで説明したのは、「キリのいいところで切りあげ『ない』」方法。“キリのいいところの手前”で終えておけば寝起きに「あとちょっとだ やっちゃうか~」と意欲が沸き、「キリのいいところから少し進めておく」方法でも「うわっ! ひどい仕事だ 直すか!」と感じて手が動くというのだ。

またおかざきのツイートには別のイラストレーターから、「ツァイガルニク効果」と言われる脳科学分野でお墨つきの方法だと紹介が。おかざきは「頭の良い名前がついていました」と驚きつつ、「人によって向き不向き、環境によってできたりできなかったりあると思いますが、とりあえず私はこれで長年(本当に長年)漫画を描いています」と明かしている。

作業を切り上げる際は“キリのいいところ”というイメージが強いだけに、ネット上では「次に仕事を始める時のモチベーションにつながるのか!」「キリのいいところの前後で終わらせる発想はなかった」といった声が。またマンガ家・鷹巣☆ヒロキも、「気持ちが許さずキリの良いところまで仕上げがちです」と反応を示していた。

おかざきが紹介した方法を参考に、“キリのいいところ”にこだわらず作業の効率化を目指してみては?

(文=ザ・山下グレート)


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