ジブリ作品のトップオブザイケメン!ハウルの“ある噂”にまつわる考察

2004年公開のジブリ作品「ハウルの動く城」。未だ多くの謎を残す同作だが、ファンたちの間では様々な考察が広がっているようだ。そこで今回は、ジブリ作品のトップオブザイケメンと名高い“ハウル”にまつわる考察に注目してみよう。

映画ではぼかされて描かれているものの、ハウルといえば女性の噂が絶えないほどのイケメン。物語冒頭でも“ハウルに出会った女性は心臓を奪われる”と噂されていたが、ここで言う心臓とは「心」、つまり“ハウルと出会った女性は心を奪われる”という意味ではないか… と考察する声も多い。

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ではなぜハウルは女性の心を奪うのだろうか。もちろん単なる性格の問題という線も捨てきれない。しかしネット上では「ハウルが女性の心を奪うのは、自分の心臓(心)を埋めようとしてるから」「“ハウルは女性の心臓を奪う”と噂されていたのも“ハウルには心臓がない”という事実とかけたもの」とまことしやかに囁かれている。

ちなみに小説版では、ハウルを“移り気(浮気性)”と紹介される一幕が。女の子に片っ端から声をかけるも、興味を持つのは相手が恋に落ちるまで。自分に惚れた途端、女性への気持ちが冷めてしまうという。

また“昔した取り引きのせいで今じゃ誰のことも愛せない”と語るハウルの発言から、彼の浮気性は“カルシファーとの契約”が原因と考えられる。

ハウルが女性の心を奪っていたのは、自分の心臓=“人を愛する心”を取り戻したいが故なのかもしれない。

(文=ザ・山下グレート)

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