読者の胸をときめかせる青春模様… 実は名作が多い!?“少年マンガの恋愛モノ”

2020年7月10日のアニメ放送開始が控えるマンガ『彼女、お借りします』。いまや『週刊少年マガジン』を代表する恋愛マンガとなったが、同作のようにネット上では「少年誌の恋愛モノには名作が多い」と言われている。

2017年より連載がスタートした『彼女、お借りします』は、20歳の大学生・木ノ下和也と“レンタル彼女”の水原千鶴が織りなすラブコメディ。コミックスは累計400万部を突破する人気ぶりで、「本物の恋人じゃないけど和也と水原の距離感が絶妙!」「千鶴ちゃんをいつも応援している和也くんがめっちゃいいキャラクターだよね」と読者からの評価も高い。

少年マンガの名作恋愛モノといえば、ファンの間では『ニセコイ』や『いちご100%』といったタイトルが有名。他にもネット上のコメントを見ると、「『天使な小生意気』は何度でも読み返したくなる!」「恋愛マンガのバイブルといえば『電影少女』でしょ」といった声が寄せられていた。

少年少女の恋愛模様を描いた青年マンガにも目を向けると、『ハイスコアガール』や『僕らはみんな河合荘』といった作品が人気のようす。また『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』はアニメ化・実写映画化もされており、ファンから絶大な支持を獲得している。

名作と呼ばれる恋愛マンガをチェックして、胸をときめかせてみてはいかが?

(文=ザ・山下グレート)


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