「オサレポイントが圧倒的」 漫画史上“最も”かっこいいシーンって何?

人の心に残る様々な名シーンを生み出してきた漫画。ネット上では多くの名シーンの中で、「“最も”かっこいいシーン」についてのトピックが注目を集めている。

まず挙げられたのは久保帯人による漫画『BLEACH』のワンシーン。最終必殺技「無月」を纏った主人公・一護の姿には、ファンも「オサレポイントが圧倒的」「ジャンプ本誌の見開きで見たときはマジで鳥肌が立った」と大興奮だったよう。

また『HUNTER×HUNTER』の序盤・ハンター試験編で、キルアが解体屋・ジョネスの心臓を抜く場面も大人気。最近完結して話題になった『鬼滅の刃』では、善逸が初めて自身の技「霹靂一閃」を披露した場面が挙げられていた。

他にもネット上では、「漫画のかっこいいシーンは『ダイの大冒険』のポップが大半を担ってる」「藤田和日郎『スプリンガルド』の『オレたちは入れない』はマジでかっけぇ。短編なのにこのクオリティはすごいよね」「少年悟飯が覚醒するところに最高に胸がときめく」「ゾロ対Mr.1の決着のシーンが好きです」といった声が。

たまにはあなたが思う“最も”かっこいいシーンを、読み返してみるのもいいかもしれない。

(文=ザ・山下グレート)


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