アニメ「半妖の夜叉姫」殺生丸様には“娘”がいた!? ところで母親は一体誰…?

2020年秋に放送予定のTVアニメ「半妖の夜叉姫」。「犬夜叉」の続編にあたる、犬夜叉と殺生丸の“娘たち”を描いた物語が大きな注目を集めている。

「犬夜叉」といえば、戦国時代と現代を舞台にした恋と冒険の戦国お伽草子。原作ではヒロインのかごめが犬夜叉とともに生きることを決意して幕を閉じたが、今回描かれる「半妖の夜叉姫」では犬夜叉とかごめの娘“もろは”と殺生丸の娘“とわ”と“せつな”の3人が物語のヒロインとなる。

今回の制作発表に対し、もちろんファンは大興奮。「まさか令和になって『犬夜叉』の続編が拝められるとは… 生きてて良かった」「嬉しすぎて秋まで待てない!」などの声が続出するも、ここで1番気になるのは殺生丸の娘は“誰との子どもなのか”ということだろう。

殺生丸とは、犬夜叉の異母兄弟。冷酷非道な性格のうえ当初はひどく人間を見下していたが、みなしごの少女・りんとの出会いによって徐々に慈悲の心が芽生え始めるように―。

そんな背景から「やっぱりお相手はりんちゃんなのかな?」「ここはりんちゃん一択でしょ!」などの期待が寄せられるものの、その一方で「いやいや、殺生丸様ほどの大妖怪なら殺生丸様“が”生んだ説が濃厚。てかそうであってくれ(笑)」「“犬夜叉と殺生丸の娘”。つまり犬夜叉との子どもか…」という突拍子もない説も生まれていた。

果たして“とわ”と“せつな”の母親は一体誰なのか、秋の放送が待ち遠しい。

(文=ザ・山下グレート)

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