型破りな中華料理人から中学生料理人まで!“料理漫画の最高傑作”といえば?

緻密な描写で読者の食欲をそそる“料理漫画”。これまでに多くの名作が誕生しており、先日もネット上では「料理漫画の最高傑作といえば?」という話題が盛り上がりを見せた。

ファンから“料理漫画の傑作”として高い支持を得ているのは、西条真二の『鉄鍋のジャン!』。中華料理人・秋山醤を主人公とした作品で、のちに『鉄鍋のジャン! R 頂上作戦』『鉄鍋のジャン!! 2nd』とシリーズ化されている。醤は料理対決で勝つためには手段を選ばない型破りなキャラクターながら、「料理バトルも面白いし主人公の成長譚としても良かった」「調理シーンと完成した料理の描写は圧巻!」「この作品を読むとめっちゃ中華料理食べに行きたくなる」といった声が。

『鉄鍋のジャン!』以外の作品では、アニメ化もされた寺沢大介の『ミスター味っ子』も人気。主人公は「日之出食堂」を支える中学生料理人・味吉陽一で、作中に登場する味皇が発する「うまいぞー!」という雄叫びも話題に。ファンからは「料理を作る場面もいいんだけど、食べるシーンも本当に美味しそう」「料理の奇抜なアイデア面白いよね」などの評価が寄せられている。

その他にもネット上では、「『美味しんぼ』は絶対に外せない!」「おススメは料理の描写とキャラクターが可愛い『甘々と稲妻』」という反応が。漫画で描かれてきた名料理の数々を、“目”で楽しんでみては?

(文=ザ・山下グレート)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

>