『BLEACH』侘助、袖白雪、流刃若火… ファンが推す“オサレな斬魄刀”はどれ?

TVアニメ終了から約8年の時を経て、最終章“千年血戦篇”のアニメ化が決まった『BLEACH』。同作といえば何もかもがシャレオツな“オサレモンスター”だが、先日ネット上では「最もオサレな斬魄刀って何だと思う?」という話題が大盛り上がりに。ファンが推す“オサレ斬魄刀”の数々をまとめてみた。

まず多くの支持を集めたのが、吉良イヅルの“侘助(わびすけ)”。斬りつけたものの重さを倍にできる斬魄刀で、最終的に相手はその重さに耐えかねて侘びるように頭を差し出す。故に“侘助”―。

侘助推しの人からは「侘助の能力を語るシーンがすでにオサレ」「解号が『面を上げろ 侘助』だぞ? もはやオサレの塊…」などの声が上がっていた。


一方オサレといえば、ルキアの斬魄刀“袖白雪(そでのしらゆき)”も負けていない。袖白雪は刃や鍔、柄の全てが純白に染まっており、“尸魂界で最も美しい”と称される斬魄刀だ。解号は「舞え 袖白雪」。シンプル故の美しさと、そのネーミングセンスが人気の理由らしい。

その他にもネット上では、「やっぱり山爺の“流刃若火”一択」「斑目一角の“鬼灯丸”は卍解がクソカッコ良すぎる」「個人的には“氷輪丸”」「“鏡花水月”は響きが綺麗。相手の五感を支配できるのも強い」「なんだかんだで二枚屋王悦の“鞘伏”」といった声が。

もはやどれをとってもオサレすぎる“斬魄刀”。さすが久保帯人、オサレ番長の異名は伊達じゃない…。

(文=ザ・山下グレート)


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