ライチュウの悲劇再び? ラビフット登場で“進化させたくない”ポケモンが話題

可愛らしいキャラクターでファンを魅了するアニメ「ポケットモンスター」。時には思わぬ反響を招き、「進化してほしくなかった」という声が寄せられることもあるようだ。

長い歴史を持つポケモンで反発を招いた進化といえば、「ピカチュウ」が有名なところ。主人公・サトシのパートナーであるピカチュウは世界的人気を誇るポケモンであり、丸みをおびたフォルムや愛らしい表情でファンのハートをキャッチしている。ところが進化を果たして「ライチュウ」へ姿を変えると評価が一転。「可愛らしさを感じない」と厳しい反応が相次いでしまった。

また最近では、現在放送中のアニメシリーズに登場する「ヒバニー」が話題に。ヒバニーはうさぎポケモンに分類される、ほのおタイプのポケモン。姿は文字通りうさぎに似ていて快活そうな表情だが、3月15日の放送で「ラビフット」へと進化を果たした。しかし性格がツンと尖ったキャラに変貌しており、ファンから「可愛かったヒバニーを返して!」「ヒバニー大好きだったのに、コレじゃない感がすごい」などの声が寄せられてしまう。

ファンの間では“進化させたくないポケモン”も多いようで、「テールナー」「ニャビー」「メッソン」といった名前があげられている。愛着の沸いたポケモンだからこそ、いざ進化して姿を変えると“寂しさ”も感じるのかもしれない。

(文=ザ・山下グレート)

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