『ONE PIECE』第974話レビュー “最悪の世代”がいよいよ集結!? 揃った3人にファン「マジで胸アツ」

3月16日発売の『週刊少年ジャンプ』16号。『ONE PIECE』の第974話では、“最悪の世代”と呼ばれる3人が集まり「ようやく最強のルーキー3人が揃ったか」といった声が上がっている。

ワノ国を開国させるため、黒炭オロチを討ち取りに“鬼ヶ島”へと向かう光月おでんの家臣たち。しかし集まるはずだった4000人以上の味方はおらず、わずか7人のみで敵地へ乗り込むことに。なぜか潰れていく計画にスパイの存在を疑い始めたところ、家臣のひとりであるカン十郎がオロチの内通者だと明かす。

自身の名字が“黒炭”だと暴露し、今まで家臣たちを騙し続けていたと語るカン十郎。小舟に乗った家臣たちの目の前に、カイドウの“百獣海賊団”が立ちはだかる。

絶対絶命の中、どこからか放たれた砲弾が百獣海賊団の1つに着弾。家臣のピンチに3隻の船が新たに現れたが、それらはルフィ、トラファルガー・ロー、ユースタス・キッドが率いる“最悪の世代”たちの船だった。

集結したルフィたちに、読者からは「やっと見たかった3ショット見られた感がある」「今週のワンピ、見開きページかっこよすぎるでしょ」「この3人が共闘するのはマジで胸アツ」などの声が相次いでいる。­

揃った“最悪の世代”の3人は、カイドウの百獣海賊団とどんな戦いを繰り広げてくれるのだろうか…?

前話はコチラ 『ONE PIECE』第973話レビュー 「やっぱりこいつだったのか…」 狂死郎の正体はまさかのアイツ!?

(文=トコロドコロ島本)

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