『キングダム』第634話レビュー 「だんだん愚将に見えてきて草」 あの李牧が焦る理由とは…?

3月12日に発売された『週刊ヤングジャンプ』15号。『キングダム』の第634話では、焦りを見せる趙の大将・李牧に「だんだん愚将に見えてきて草」といった声が相次いでいる。

朱海平原の戦いに破れ、砦である鄴(ぎょう)へと撤退する李牧率いる趙軍。後ろから秦軍の精鋭部隊が迫る中、疲労が残る趙軍はようやく鄴へと到着した。しかし、待ち受けていたのは秦軍の中でも残虐と名高い桓騎軍。趙の兵士たちが次々に蹂躙されていき、ただ見ているだけの李牧は焦りを隠せない。

桓騎軍に長い間包囲される鄴は、食料難によって民からの反乱に苦しんでいた。桓騎軍と李牧軍が争う中、固く閉じた鄴の門がとうとう開く―。

李牧といえば、本作で“趙国三大天”と呼ばれた趙を代表する知将。何もかも後手に回ってしまった李牧に、読者からは「今まで余裕ぶってたのに焦り始めて笑う」「めちゃくちゃ凄い武将だと思ってたけど、なんか凡将に思えてきた」「あれだけ勝ちを確信してたのに今や袋のネズミじゃん。なんかダサいわ」などの声が上がっている。

いよいよ後が無くなってきた趙軍。李牧が討ち取られるのも時間の問題か…?

前話はコチラ 『キングダム』第633話レビュー 「読者にも分かりやすく解説してくれるから好き」 しゃべるだけで好かれる田里弥

(文=トコロドコロ島本)

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