『MAO』第38話レビュー 「久々にキュンとした」 菜花の振る舞いが乙女すぎる

2020年3月11日発売の『週刊少年サンデー』15号。『MAO』第38話では、ヒロインの黄葉菜花に対して読者から「マジでかわいすぎて叫びそう」といった声が相次いでいる。

前回式神に襲われたことにより、命の元である「蠱毒の壺」を割られてしまった摩緒。血だらけで倒れる中、共に行動していた乙弥に「(自分の)亡骸は地中深くに埋めて厳重に結界を施せ…」と口にした。

目を閉じてしまう摩緒に、状況が信じられない菜花は「死んじゃやだ! やだやだやだ! やだよーっ!」と叫ぶ。しかし彼女が摩緒の傷跡に触れた瞬間、不思議な現象が。式神との戦いで負った傷がふさがって摩緒の目が開き、同時に菜花は気絶してしまう。

意識が戻ると、摩緒に背負われていた菜花。摩緒は菜花の傷口から出た血によって命が救われたと明かす。安堵する菜花は摩緒を強く抱きしめるが、恥ずかしくなってすぐに降りていた。

彼女の見せた振る舞いに、ネット上からは「強気な感じが最高すぎる」「純粋で乙女なキャラを描かせたら高橋留美子が最強やな」「久々にサンデー読んでキュンとした」などの声が上がっている。

摩緒と菜花は、いつか結ばれる日が来るのだろうか…?

前話はコチラ 『MAO』第37話レビュー 「強すぎて笑ったwww」 菜花の活躍で式神撃退!?

(文=トコロドコロ島本)

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