『鬼滅の刃』第197話レビュー 本当に戦えるのか…? 瀕死の“柱”たちが集う先とは

3月9日に発売された『週刊少年ジャンプ』15号。『鬼滅の刃』第197話では、再び立ち上がった“柱”たちに「頼むからそのまま寝ててくれ…!」といった声が上がっている。

珠世に4種類もの薬を投与され、鬼舞辻無惨は確実に死へと近づいていた。竈門炭治郎はとどめを刺そうと近づくが、無惨の身体から放たれた衝撃波が直撃。炭治郎は倒れ、身体は痙攣してしまう。

逃げようとする無惨だが、瀕死だったはずの我妻善逸と嘴平伊之助が登場。2人は炭治郎を励ましながら、無惨へ攻撃を繰り返していく。しかし弱っているとはいえ相手は“最強の鬼”。善逸と伊之助だけでは歯がたたない。

一方生き残っていた“柱”たちは、欠損した身体の一部を引きずりながらも無惨の元へ進んでいた。立ち上がった柱を見た読者からは、「冨岡さん腕ないのに…。どうか死なないでほしい」「足しか映されてないけど、不死川さんも生きてる?」「悲鳴嶼めちゃくちゃ苦しそうで辛くなってきた」といったコメントが上がっている。

極限まで弱る無惨に、再び集結する鬼殺隊たち。無惨との長い戦いも、そろそろ終わりが近いのかもしれない…。

前話はコチラ 『鬼滅の刃』第196話レビュー 「覚えられててよかったね」 善逸をしっかりと覚えていた禰豆子

(文=トコロドコロ島本)

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