『ONE PIECE』第973話レビュー 「やっぱりこいつだったのか…」 狂死郎の正体はまさかのアイツ!?

3月9日発売の『週刊少年ジャンプ』15号。『ONE PIECE』の第973話「“光月の一族”」では、謎に包まれていた狂死郎の正体が明かされ「やっぱりこいつだったのか…」と話題になっている。

約20年前。光月家の大将・高月おでんが、将軍オロチの刑によってこの世を去った。残った家臣たちは姫を救いに城へと急ぐも、カイドウの襲撃で姫も他界。家臣の傳ジローは姫を救えなかったことを悔やみ、長い間山の祠に籠ってしまう。

久しぶりに外へ出た傳ジロー。黒かった髪は白くなり、眼光は以前よりも鋭い。都でチンピラに名前を尋ねられた彼は、本名を偽り「狂死郎」と名乗る。狂死郎といえば、ワノ国でルフィたちを苦しめた侠客だった男。明かされた真実に、読者からは「言われてみれば面影がある気がするけど、全然気がつかなかった」「狂死郎と傳ジローが同一人物だったってマジ?」「どうりでゾロと互角に戦えるはずだわ。しかし見た目が変わりすぎてわからないな」といった声が相次いでいた。

おでんと姫の娘である日和を守るため、オロチの側近を演じ続ける傳ジロー。狂死郎として生まれ変わった彼は、果たしてオロチへの復讐を果たすのだろうか…。

前話はコチラ 『ONE PIECE』第972話レビュー 「今週のワンピはマジで泣けた」 おでんの壮絶な最期に読者衝撃!

(文=トコロドコロ島本)

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