『MAO』第37話レビュー 「強すぎて笑ったwww」 菜花の活躍で式神撃退!?

2020年3月4日発売の『週刊少年サンデー』14号。『MAO』第37話ではヒロインの黄葉菜花が大活躍し、読者の間で「恐れず敵に攻め込んでいく姿がかっこよすぎ!」と話題になっている。

前回、謎の式神から襲撃を受けた摩緒。式神はなぜか摩緒が“病鬼”とひとつになっていることを知っており、病鬼の妖力を奪う「退魔の槍」を持ってきていた。

摩緒に攻撃するかと思いきや、付近にいた一般人を攻撃し始めた式神。かばう摩緒だが、隙を突かれて槍に貫かれてしまう。摩緒についてきていた菜花は、式神の元へ走ると全力でジャンプ。槍を掴み、顔面に強烈な蹴りを放った。

菜花の勇気ある行動に、ネット上からは「武器を持ってる相手に向かっていくとか凄いな」「身体能力がカンストしてる」「菜花が強すぎて笑ったwww」など賞賛の声が相次いでいる。

摩緒の術「九時切り」により、式神の撃退に成功。しかし激しい戦闘のせいで、摩緒の命を繋ぐ「蠱毒の壺」が割れてしまう。胸に大きな致命傷を負った摩緒は、その場に倒れ込んで瞳を閉じた…。

「蠱毒の壺」を失った摩緒の運命や如何に。次回の『MAO』からも目が離せない。

前話はコチラ 『MAO』第36話レビュー 「結構えげつないことするね」 摩緒を襲う式神の目的は…?

(文=トコロドコロ島本)

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