『鬼滅の刃』第196話レビュー 「覚えられててよかったね」 善逸をしっかりと覚えていた禰豆子

3月2日に発売された『週刊少年ジャンプ』14号。『鬼滅の刃』第196話では、竈門禰豆子の記憶に我妻善逸が登場し「どうでもいい奴と思われてなくてよかったなぁ」といった声が上がっている。

兄・炭治郎と無惨が戦う市街地へと足を進める禰豆子。鬼に変えられてしまった彼女だが、街に近づくにつれ徐々に人間の姿へと戻っていく。同時に彼女は、鬼だった頃の記憶を思い出していた。

いままでに出会った人物の顔が現れては消える中、禰豆子の脳裏には花束を持つ善逸の笑顔が。善逸は炭治郎と同期の鬼殺隊員。禰豆子が鬼と知りながら、ひたすら彼女を思い続けている。禰豆子は全く相手にしなかったが、彼女の記憶に現れた善逸に読者からは「善逸よかったやん。ちゃんと覚えられてるぞ」「これはフラグ確定か…?」「善逸になら禰豆子を任せてもいい気がする」などの声が相次いだ。

一方炭治郎と激戦を繰り広げる無惨は、身体を分裂させて逃げようとしていた。しかし、珠世が仕込んだ薬のせいで分裂できず逃亡に失敗。炭治郎の前で吐血までする無惨に、“死”が確実に近づいていく…。

“無敵の鬼”である無惨討伐まであと一歩か!? 次回の『鬼滅の刃』に期待しよう。

前話はコチラ 『鬼滅の刃』第195話レビュー 「逃げ方が清々しすぎて逆に好感持てる」 無惨の逃げる姿にネット民爆笑!?

(文=トコロドコロ島本)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

>